人工芝+サイクルポートで庭をリフレッシュ。テラス屋根を追加して、ウッドデッキも憩いのオープンリビングに 岡山県玉野市A様邸
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既存製品を活かしながらデザイン性を高めた、使いやすく管理もしやすいエクステリアです。
フェンス付きの既存ウッドデッキにはテラス屋根を設置し、戸外室のようにくつろげる空間へリフォームしました。
お庭は人工芝で仕上げて手入れの負担を軽減。さらに土間コンクリート舗装のサイクルポートを新設し、使い勝手の良いファサードとなりました。
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デッキ横には、ヨドコウの物置「エスモ」を設置。園芸用品や屋外小物をまとめて収納でき、庭まわりがすっきり片付きます。
人工芝は28mmの「メモリーターフ」を採用。土ほこりが立ちにくく、雑草管理の負担も軽減します。
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サイクルポートはLIXIL「SCミニ」。ブラック×木調(チェリーウッド)の組み合わせで、住まいの雰囲気を崩さず上質な印象に仕上げました。
足元を土間コンクリート舗装にすることで、既存の駐車スペースからの動線もスムーズに。雨の日も足元が汚れにくく、駐輪しやすいスペースです。
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屋根材には熱線吸収アクアポリカーボネート(クリアS)を採用し、明るさを確保しながら日差し対策にも配慮しています。
子育て中の忙しい日々にも、ふっと一息つける時間が増える。気軽に、そしておしゃれに使える庭へ生まれ変わりました。




